信州山遊びねっと

 

 
2005年12月30日 湯の丸山 
体調に不安なメンバーとバックカントリー初心者の混成メンバーで湯の丸山へ出かける。今日は無理しないつもりで滑り始めるが、新しいブーツは硬くて曲らず、意外と苦戦してしまう。左足も筋力不足で踏み込めず、バランス感覚も狂ってしまったようだ。
2005年11月26日 蝶ヶ岳 
そろそろパワーアップしないと、精神的にも、体力的にも弱くなりそうな気がしたので、マッケンと一緒に修行の山登りへ出かける。
夜明け前の稜線は、手袋を外すと凍傷になってしまいそうな寒さで、太陽の有りがたさを実感できたが、ガスバーナーが壊れて、三脚もポッキリ折れてしまったので、別の意味で精神的苦痛を味わった。
2005年11月20日 鎌田山 
いつも気になっていた鎌田山トンネル。登るつもりは無かったけど、お羽黒山入口の看板があったので、ちょっとだけ登ってみる事にした。
ハイキングコースを歩いていたが、知らないうちに「お羽黒山」を通過してしまって、ブラブラ散策しながら鎌田山に到着。駐車場にはメダカの池もあって、里山らしかった。
2005年11月20日 明覚山 
灰野峠から明覚山に登ってみたが、謙信道や雨引城跡もあって、重要な場所だったかもしれない。普通の山城は、山頂付近に堀切があって、意外と狭いもんだが、雨引城跡は細長い尾根の上にあるので、攻めにくい城だったと思う。
2005年11月13日 水の塔山 
おととい降った雪が、まったく融けてないと推測して高峰高原にやってきた。アサマ2000スキー場のスノーマシーンも稼動していて、久しぶりに見る雪景色に見とれていたが、急いで登らないと雪がドサドサ落ちてくるので、軽プリで購入したソフトシャエルジャケットを着込んで水の塔山に登ってみた。
2005年11月5日 平尾富士 
佐久スキーガーデンパラダがオープンすると簡単に登れなくなってしまいそうだったので、スキーで疲れた筋肉を解す為にも登ってみることにする。
近くにスキー場があるせいか、登山道も綺麗に整備されて登りやすく、山頂からの見晴らしも良い。この山では鉄平石が産出されるらしく、山頂にあった祠が巨大だった。
2005年11月1日 一ノ字山 留夫山 
軽井沢プリンスホテルスキー場で滑った後に、ちょっと時間に余裕が出来たので一ノ字山に登る事にする。
旧碓氷峠から一ノ字山に登って展望を楽しむつもりが、藪の中に三角点があって何も見えなかったので、展望の良い場所を探して留夫山まで足を伸ばす。
2005年10月30日 村上山 
鹿沢ハイランドスキー場へ初滑りに出かけたが、その帰りに鹿沢温泉付近の紅葉が綺麗だったので、手軽に登れそうな村上山に登ってみた。
カラマツが黄金色に輝き、山頂からの展望も最高で、文句無しの山だったが、今日に限って一眼レフカメラを持ってこなかったので、ちょっと損した気分になった。
2005年10月29日 小岩嶽城址 
蝶ヶ岳の帰りに「ほりでーゆ〜四季の郷」で営業活動している武田さんに挨拶してから温泉に入る予定だったが、展示会に参加しないと無料券を貰えないので、諦めて穂高温泉郷へ移動する。
道路脇に小岩嶽城址の看板が目に飛び込み、興味本位でブラブラ見学する。展望台から頂上方面に行けそうだったので小走りで山頂を目指すが、松茸山だったので祠のある場所で撤退した。
2005年10月29日 蝶ヶ岳 
三股の駐車場を出発した時は満天の星空だったけど、稜線に近づくにつれて雪となり、蝶ヶ岳ヒュッテに到着したら突風が吹き荒れててガスで何も見えなかった。
夜間登山の訓練には最適だったけど、期待してた朝日が見れなかったので、蝶ヶ岳ヒュッテでモーニングコーヒーを頂き、即下山した。
2005年10月23日 真田本城跡 
菅平の帰りに真田本城跡へ出かける。上田城築城(1583年)以前の真田氏の本城だったらしいが、詳しいことは分からない。
2005年10月23日 大松山 
菅平高原の紅葉が見頃で、なおかつ四阿山にも雪が積っているので、見晴らしが良さそうな大松山にやってきた。冬はリフトで山頂まで行けてしまうが、雪の無い時期に登ったほうが芝生の緑と青空が高原らしくて面白いかもしれない。
2005年10月23日 虚空蔵山 
各地の山々で雪が降ったので犬を連れて裏山へ出かける。小学生の頃は、親父と一緒によく登ったもんだが、もう山で仕事する人も少なく、至る所にあった作業道も消えた。
昔は山頂付近まで薪を集めに登ったらしいが、山の畑も荒廃して、ドングリがたくさん落ちてる里山になった。
2005年10月22日 本沢温泉 
山神宮雲上酒祭が行われるらしく、泊まりのつもりで本沢温泉に出かけたが、ガスってて硫黄岳も見れないし、貸切で内湯と露天風呂にも入れたので予定を変更して下山する。とても寒い1日だった。
2005年10月16日 高標山 
紅葉を見にカヤの平へ出かける。ついでに高標山にも登ってみたが、得体の知れないムカデが祠にビッシリ張り付いていて、気持ち悪くて即下山。帰りは秋山郷の屋敷温泉まで出かけ、玄関前にある露天風呂で鯉の気分になった。
2005年10月10日 風吹大池 
深い霧に覆われた風吹大池だったが、幻想的な紅葉が見れて大満足。
水を買い忘れてしまい風吹小屋で水を調達しようと思っていたが、小屋閉めが近いので飲料水を調達できず池の水で口を潤す。なかなかの美味だった。
2005年10月9日 焼岳 
スカパーの天気予報と睨めっこして、晴れそうな場所を選んで焼岳に登ることにする。早い時間に登ると視界が悪いと判断して、遅めに出発する計画を立ててみたが、駐車場に到着すると路上駐車の長い列が出来上がっていた。
2005年10月7〜8日 立山 
社員旅行で立山に行く。カメラを持ってアチコチ駆けまわるが、団体行動に合わせて写真を撮るのは大変である。
黒部ダム周辺も良かったが、室堂で無理やり時間を頂き、青空を見ながら温泉に入ってルンルン気分。集合場所に戻ると山はガスって見えなくなってしまった。
2005年10月2日  熊四郎山 
いつものように天気予報が外れて青空が広がった。気温も30℃を越えてて、静養を兼ねて万座温泉に出かける。
たまたま立ち寄ったドライブインで、先日終了したNHKの「ファイト」ロケ撮影地を見学してから万座亭へ。宿で湯畑周辺の地図をゲットしてから熊四郎山に登ってみるが、山頂まで登る人は少ないようだ。

 

2005年10月 1日 空木岳 池山 
紅葉狙いで木曽駒ヶ岳から縦走しようと思ったが、次の日の天気が微妙すぎて池山尾根からピストンすることにした。避難小屋付近の紅葉は終わりかけで、青空とタイミングが合えば、素晴らしい景色が見れるかもしれない。帰りに池山に立ち寄って、まあまあ満足した。
2005年9月25日 烏帽子岳 
台風一過の夕陽を狙って烏帽子岳に登るが、見事に予想が外れて真っ白い世界だった。山頂付近はムカデの大群が発生してて、気持ち悪いので急いで帰ってきた。
2005年9月23日 戸隠山 
ツキヨタケを探しに戸隠山へ出かける。月明かりが届かない登山道は怪しげな音が頻繁に聞こえて何ともいえない気分だが、目的のキノコが見つからないので五十間長屋で引き返した。
2005年9月17〜19日 槍ヶ岳 南岳 
今回で3回目となる北鎌尾根。9月だから登る人も少ないと思っていたけど、天上沢に50人ほど居たのに驚いた。
ルートも明瞭で、浮石も少なく、少し物足りなさを憶えたが、山頂直下で一般ルートを登ってきた人達に見られながらヘロヘロ状態で登るのは超恥ずかしいので、わざと祠の裏から飛び出してみた。
2005年9月10日 美ヶ原 
空木岳に登るつもりで登山口へ車を走らせたが、途中で激しい雨が降り出したので、Uターンして美ヶ原高原経由で釣りに出かける。夜明けのビーナスラインは、キツネが飛び出してきたり、朝焼けが綺麗に見えたけど、山本小屋は真っ白な世界だった。
2005年9月3日 戸隠山 
週末の天気予報がハッキリしないので、岩トレを兼ねて戸隠山に出かける。初めて戸隠山に登ったときは、蟻の塔渡りにビビってしまい、四つんばいになって乗り越えたが、慣れというのは恐ろしいもの事で、刃渡りも普通に歩いて通過してしまった。
2005年8月27〜28日 北穂高岳 奥穂高岳 前穂高岳 
前々日に台風が通り過ぎ、真っ赤に染まった朝焼けを見たい為に北穂高岳に登る。今回は猿の親子、雷鳥の親子、ネズミも見れて、何だか得した気分。翌日は、秋を思わせるような青空が広がり、先週登れなかった前穂に登れて満足する。
2005年8月17日 蓼科山 
山頂に到着する頃に晴れるはずだったが、到着と同時に雨が降ってきて早々に退散する。
大河原峠にマツムシソウが咲いてて、秋の気配を感じた。
2005年8月16日 奥穂高岳 
涸沢経由で奥穂に登り、その日のうちに上高地に下山したが、初めて登った奥穂は、運良く天候が回復して貸切状態で展望を楽しむ事ができた。もう少し早く出発でしてれば前穂に登れたかもしれないが、何だかんだで遅れてしまい、次回のお楽しみになってしまった。
2005年8月11〜12日 宝剣岳 木曽駒ヶ岳 
中央アルプスに登り始めてから、やっと夏らしい青空に出会った。今日は頂上山荘でテント泊するので、極楽平から宝剣岳を越えて木曽駒ヶ岳に登ったが、観光客が多いので宝剣岳の鎖場で渋滞がおきる。
また、楽しみにしてたペルセウス座流星群もガスと激しい雨で何も見えなかった。
2005年8月6日 摺古木山 安平路山 
飯田ICから大平宿へ向う途中で熊と出合った。車で必死になって追いかけたが、あっちも必死になって崖を飛び降りたので仕方なく諦めた。
大平宿で水筒を忘れた事に気付き、おみやげ屋さんでポカリスエットを5本購入する。各休憩ポイントで1本ずつ飲んだが、いつもの倍以上飲んでいたので、あまり疲れなかった。
2005年7月30日 南駒ケ岳 越百山 
北沢尾根から南駒ケ岳に登り、越百山経由で下山したが、今回も朝露でズボンと靴がビショビショになってしまった。
南駒ケ岳の頂上で越百山経由で登ってきた人と情報交換をするが、あちらも本日初めての登山者ということで、人が少ないんだと実感する。
2005年7月24日 経ヶ岳 
土曜日から中央アルプスに登るつもりだったけど、明け方の激しい雨で2度寝することに決定。予定を変更して日曜日に経ヶ岳に登ることにした。
今日は上空に真っ白な雲があって期待できそうにない。観光バスでやってきた人達を追いかけて仲仙寺を出発するが、追い越したとたんにズボンがビショビショになって、靴もチャポチャポ。山頂で靴を脱ぎ、溜まった水を抜いた。
2005年7月16日 塩見岳 
家で3時間ほど仮眠してから島倉林道の駐車場にやってきた。今日から三連休なので山で過ごす人達の車で賑わっていたが、暗いうちから歩く人はいないようだ。寝不足の日々が続いていたので、各小屋でうたた寝をしながら塩見岳の頂上に到着。お花畑が綺麗で誰もいない山頂でのんびり過す。
2005年7月9日 七倉岳 
先週の膝痛&筋肉痛が残っていたけど、午前中だけ晴れそうだったので、船窪小屋のコマクサを見に行くことにした。地図によると小屋に行くだけ6時間となっているが、なかなか良いペースで天狗の庭まで歩けたので、のんびり写真を撮りながら稜線歩きを楽しむ。
小屋まで2分ほどの場所で、目線と同じ高さに大きな蛇が出現して、ちょっとビックリ。4mほど離れた場所に雷鳥の親子も散歩中だったので、その後が心配だったが、何事も無かったようだ。
2005年7月3日 北丹沢12時間山岳耐久レース 
北丹沢のレースに出場する為にトレーニングをした距離は、たったの30km。体力的にも不安で、走る力が無いのでペース配分をどうしたら良いのか分からない。
マッケンに遅れること数分で第1関門に到着。頂いたバナナが美味しい。制限時間が迫っていたので、林道に入ってから真面目に走って、何とか10分前に第2関門を突破。だが、姫次の登りで膝を壊してしまい、ゴールまでのんびり歩いた。
2005年6月25日 風吹大池 
ワタスゲを見に風吹天狗原へ出かけてみた。登山道の途中にある温泉マークも気になっていたので、沢に降りて源泉付近を調べてみると、まるで草津にも劣らぬ酸っぱい硫黄系の泉質で、水風呂程度の温かさだった。
風吹天狗原はチングルマが見頃で、大池周辺ではシラネアオイが良かった。
2005年6月12日 乗鞍岳 
乗鞍の季節がやってきた。鹿沢と乗鞍でしか会わない人達が勢揃いしてて、そろそろシーズン終盤を思わせる雰囲気だったが、まだまだ雪の状態が良いので訪れる人も多いようだ。
また、台風が前線を押し上げてくれたおかげで、台風一過のような素晴らしい天気となり、彩雲も頻繁に現れ、のんびり日向ぼっこを楽しんだ。
2005年6月11日 金戸山 
案内図に綺麗な地図が描かれてて、百体観音がある見所いっぱいの山だと思ったが、登山道は廃道寸前で、クモの巣と戦いながら何とか山頂まで行けた。
2005年6月11日 長者山 
いろは堂のおやきが食べたくなり、小川村から峠を登りはじめたが、大同高原のシャクナゲを見てたら、目の前の飯綱山が気になったので登ってみた。
帰りに大洞大池でカワセミを見たが、肉眼で見たのは2回目である。
2005年6月11日 飯綱山 
いろは堂のおやきが食べたくなり、小川村から峠を登りはじめたが、大同高原のシャクナゲを見てたら、目の前の飯綱山が気になったので登ってみた。
帰りに大洞大池でカワセミを見たが、肉眼で見たのは2回目である。
2005年6月11日 立屋城址 
小川村が見える場所までやってくると女坂終点に到着した。素通りするのも勿体無いので、とりあえず立屋城址へ行ってみる。
2005年6月11日 萩野城跡 
山道を走ってると突然、森の家が現れた。ここは何だろう?と看板を見えてると、萩野城跡があって公園のようになっている。せっかく来たので萩野城跡まで行ってみるが、なぜかJRAの看板が立っていた。馬頭観音と関係があるのだろうか?
2005年6月11日 天狗山 
今日は午後から雨が降り出す予報だったのに、朝からポツポツ降ってきた。梅雨の時期の天気予報は、まったくと言っていいほど当たらない。予定を大幅に変更して登りやすそうな天狗山に出かけるが、信州新町の山の中は迷路のようだった。
2005年6月11日 五百山 
以前、六百山に登ったときに五百山があること知ったが、五百山とは変わった名前である。近くに犀川が流れてるので、ここから木を500本ほど切り出したのだろうか?名前の由来は分からないが、三角点があった隣のピークに祠と阿弥陀様もあったので、昔から大切にされていたのだろう。
2005年5月29日 旭山 
熊の湯から山田牧場へ行くつもりだったが、肝心の道路が冬期通行止だったので、予定を変更して琵琶池の隣にある旭山に登ってみた。
今まで気にしたことがなかったので、登山口を探しながら1周したが、過去に偉い人が訪れたようだ。
2005年5月29日 坊寺山 
横手山スキー場の午後券が買えるまでに時間の余裕があったので、近くの坊寺山に登ってみることにした。
蒸暑いのか?それとも小布施温泉に入ったのがいけなかったのか?汗がタラタラ流れ落ちる。少々霞んでいたが、展望も申し分なく、横手山で滑ってる人達が見えた。
2005年5月29日 雁田山 
横手山へ滑りに行くつもりだったが、ちょっと時間が早すぎたので、小布施PAのETC専用出口から1番近い雁田山に登ってみる事にする。
普通の里山だろうと思っていたが、見る所が多くてなかなか面白い。大城と呼ばれる山城は、綺麗に石垣が組まれてて、今まで見た中では1番かもしれない。歴史が分からないだけに謎も多いが、麓の神社や寺に関係があるかもしれない。
2005年5月28日 尼巌山 
先週、登山道が分からなくて登れなかったが、今度は事前に調べてきたので問題なく登れた。山頂の展望が無くて地味な山だったけど、頂上に到着すると反対方向から登山者がやってきて驚いた。
その後、上田に戻り、再び太郎山のタイム計測を行い、表登山道を38分で登る。
2005年5月24日 太郎山 
仕事の帰りに太郎山で筋力アップのトレーニングをしたが、帰り道で暗闇に襲われ、何かが登場するんじゃないかとビクビク。ヘッドランプ無しだと、見える物すべてが怖い。

裏登山口18:36〜山頂19:05〜神社19:10〜裏登山口19:25

2005年5月22日 堀切山 
車の燃料ランプが点灯して、菅平に抜けるか、松代に戻るか迷ったが、松茸シーズンに登れなかった堀切山に寄ってから下山することにした。
最初は藪漕ぎに近かったが、山頂に近づくにつれて道がハッキリしてきて、山頂に到着すると伐採の為のロープウェイがあった。
2005年5月22日 奇妙山 
信濃毎日新聞社が発行した「里山を歩く」の本を見ながら奇妙山の登山口を探したが、さっぱり分からず、車で稜線までやってきた。
微かな踏み跡を辿って奇妙山を目指すが、稜線には祠や石仏、古いトラロープも残されてて、なかなか面白い。山頂には掘切の跡もあって、昔から重要な山だったと実感する。
2005年5月21日 太郎山 
会社の社屋が完成したので、関係各所の人達を集めて落成式典を行ったが、逃げ出す事に成功したので近くの太郎山に登ってみる。
もう夕方なので、赤く染まった夕陽を期待したが、雲が多くて鈍より。せっかく登ったのに残念だ。
2005年5月15日 鴨ヶ嶽 
七面山まで足を伸ばし、鴨ヶ嶽城史へ登ってみる。整備されたカブトムシの小道は地元の方々が多く登るようで綺麗に整備されていた。掘切も深く、かなり大きな山城だったが、黒姫伝説にも登場する高梨氏の城だったので興味深かった。
中野西高校のワンゲルが練習してるらしく、山頂にあったノートに色々と書き込まれていた。だが、僕が通ってた高校にワンゲルが存在したか知らない。
2005年5月15日 箱山 
まだ雨が降ってない鍋倉山に出かけたが、到着したとたんに激しい雨が降り始め、おまけにホワイトアウト。鍋倉山を諦め、七福神の湯、高社の湯、よませ温泉巡りをしてたら何となく晴れてきた。ここまで来て帰るのは勿体無いので、箱山に登って展望を楽しむつもりが、花の多さとカモシカに出会えて2度ビックリ。頂上には山城の跡があって、展望も申し分なかった。
2005年5月14日 白馬鑓ヶ岳 
槍ヶ岳に行くつもりだったが、日曜日の天気がイマイチだったので、日帰りで白馬三山を縦走して、大出原を滑って、鑓温泉に入って日光浴をする計画に変更。
前々日かな?雪が降ったららしく、標高2000m以上は真冬に逆戻り。まっ平になった硬い斜面は、絶えず落石が発生してて下を向く暇が無い。
大出原の滑り出しが45度ほどあって、短い板だったので超ビビった。雪質は、固めの雪から真っ白なザラメに変わり、5月中旬とは思えないほどだった。
鑓温泉でのんびり入浴してから下山を開始するが、鑓温泉より下は、荒れた斜面が続いていた。
2005年5月8日 京ヶ倉 
岩殿山の隣にある京ヶ倉へ足を伸ばす。南岳小屋の管理人がキレットよりも厳しいコースがあると紹介してた山だ。地図を持ってなかったので、道路脇にあった標識をたよりに山頂を目指すが、獣が走る音を何度も聞いて、森が豊なんだと実感する。
2005年5月8日 岩殿山 
昨年の大雨の影響で岩殿山周辺の沢は土石流の爪痕が生々しい。堰堤も綺麗に埋まり、もう役に立たないだろう。
その昔、岩殿山は山岳宗教の場として栄えたようだが、明治10年の火事によって麓の岩殿寺に移り、雷神社やお堂は衰退してるような感じがする。
2005年5月4日 小日向山 
休みの最後の日に「手軽に登れて適度に滑れる」小日向山へ向った。
しかし、とっても風が強くてコルを越えてくる風が恐ろしい。早々に滑り出すが、洗濯板みたいな斜面はガタガタしてて滑りずらく、さっさと猿倉に戻って、小日向温泉近くの無名露天風呂で汗を流した。
2005年5月3日 大姥山 
金太郎が生まれて育ったらしい?山だが、もともと海底にあったので、砂が固まったような岩が多く、鎖場が連続してて緊張した。山頂にはNHKや民法のアンテナ、保守点検用の林道もあったので、ちょっとガッカリした。
2005年5月2日 長峰山 
姨捨サービスエリアにETC専用の入口が出来たので、ちょっと出かけてみたら、松本方面のみの入口だった。仕方なく高速道路で松本まで行き、長峰山から北アルプスを望むことにした。
2005年4月29〜30日 大喰岳 
槍沢ロッジに到着すると何を勘違いしたのか大粒の雨が降ってきた。槍岳山荘まで行く気だったが、マッケンがバテ気味だったので、槍沢ロッジでカップラーメンを食べて13時間の昼寝に突入。
翌朝、大喰岳を目指して朝早く出発したが、熱気球が槍越えをしててゴールデンウィークを感じさる。
大喰岳の山頂は意外と遠く、山頂に到着すると素晴らしい景色が待っていた。山頂からカールの底へ滑り込むような地形は、雪が腐ってなければ最高な斜面だったけど、急ブレーキが掛かる雪だったので、ちょっと残念だった。
2005年4月23日 常念岳 
一の沢の駐車場に到着すると、薄っすら雪が積って真冬の景色に逆戻りした。何だか寒いけど、登るにつれて新雪が多くなり、シールに雪が付いて苦労する。
天気が良いのは午前中だけで、山頂に到着する頃には吹雪となっていた。顔がヒリヒリするぐらい風が強く、おまけに寒い。滑る予定だった場所も風の影響で中止して、常念乗越から慎重に滑り出す。だが、表面がバリバリで中は激重パウダーの恐ろしく嫌な雪質で、5mほど斜滑降した場所で耐え切れず転倒。板を担いで下山したい気分だった。
2005年4月17日 御嶽山 
初めて御岳に訪れたが、その雄大さに驚いた。山岳宗教が盛んな場所だけに、ちょっとだけ敬遠していたが、登っても、滑っても良い山だと実感する。
山頂から一の池に滑り降りるが、ときどき現れるアイスバーンにビビってしまい、石室まで怪しげなテレマークターンでやり過ごす。
9合目からは快適なザラメの斜面が続き、樹林帯では忙しくターンを続けたが、山頂から駐車場まで標高差1500mもあるので、駐車場に戻った時はヘロヘロだった。
2005年4月10日 天狗原〜紙すき牧場 
今日はロングルートなので、ウロコ付きの板をチョイスして滑り出すが、板が長すぎて思うようにターンができず、板が沈んでずらすのも大変だった。後半は直下降と斜滑降しか出来なかったが、生コンのような腐った雪に悩まされ、斜滑降するたびにロールケーキを発生させていた。
2005年4月9日 乙妻山 
高妻山の隣にあるのが不運なのか、こっちを百名山にしても良いぐらい展望が素晴らしい山だった。
山頂から滑り出して、動画を撮影しながら滑り降りるが、重めのザラメ雪で快適に滑る事ができた。だが、佐渡山鞍部の登り返しに失敗して、スカスカの湿雪に悪戦苦闘しながら車に戻った頃には、全身の疲労感が漂っていた。
2005年3月27日 鍋倉山 
ネット仲間が鍋倉山に集合するらしいので、ちょっと様子を見に行ったら、現地でMt.Raccoさんに声を掛けられた。今回で2度目だが、だんだんと世間が狭くなってきたような気がする。
今日の雪は最悪だろうと予想するが、見事的中して直滑降でもフラフラする始末。急斜面を選んで無理やりターンを試みるが、激重パウダーは誤魔化しもきかず、転倒の嵐だった。
2005年3月26日 湯の丸山 
回数券を買って、しばらく遊んでから湯の丸山へ行ってみるが、風に飛ばされた雪が頬に当たって痛い。もう4月になろうとしてるのに雪が30cmも積ってハイシーズン並みになった。南峰をパスして急いで北峰へ逃げるけど、山頂の標識が無くなってビックリした。誰が移動したんだろうか?
北峰でシールを剥がしてから急斜面に飛び込む。金具の取り付け位置を変更した事で快適に滑れるようになり、思いっきり飛ばせるようになったた。
2005年3月21日 火の山 
フェリーで新門司港へ行き、下関の唐戸魚市場の「活き活き馬関街」でビックリするほど美味しい魚を食べてから火の山へ出かけてみる。車で山頂まで行けてしまう手軽な山だが、重要な海峡があったおかげで、壇ノ浦の戦い、戦艦大和の砲弾、昔の狼煙台など、物珍しい展示品が多かった。
2005年3月12日 三峰山 
和田峠スキー場跡で滑ってから三峰山の斜面で遊ぶつもりが、前々日の陽気と昨日の雨でスーパーモナカになっていた。アルペンターンもできず、ツボ足で歩こうとすると雪が硬くて足が抜けずに苦労する。だが、展望の良さと雪質の条件が揃えば、とっても面白そうな場所だ。
2005年3月6日 霊仙寺山 
前日に降った雪が強い日差しで重くなり、雪の結合状態がイマイチだったので登るのに苦労する。ザックに入ってるはずの水と食料が無くて寂しい思いをしたが、水を作るのが面倒だったので早々に下山する。
雪が重くてターンする度に苦労するかと思ったが、山頂直下の大斜面は快適に滑れて大満足だった。
2005年2月27日 白馬乗鞍岳 
天気の都合で三田原山へ行かずに栂池に行くことにした。今シーズン1番かと思えるほど良いパウダーだったが、登っている途中で弱層を確認したので慎重に行動する。
太陽が出てきて重い雪になるかと思っていたが、気温が上がらず大斜面にシュプールを残せて大満足。噂話では、3月上旬からロープウェイが動きだすらしいので、天狗原の斜面はシュプールだらけになるだろう。
2005年2月19日 乗鞍高原 
最初は雨で重い雪質だったが、ミゾレから粉雪に変わり、19時50分まで「いがやスキー場」でナイターを楽しむ。T3のテレマークブーツを履いたまま「ゆけむり館」へ直行するが、受付が20時までだったので内心ヒヤヒヤした。
食料担当が焼肉セットを持ってこなくて、ビールを飲みながらミゾレの中で耐寒訓練が始まる。棒ラーメンを食べて23時頃に寝るが、隣の住人に叩き起こされ、1時30分まで星空撮影会になった。で、やっと寝れると思ったが、背中が寒くてほとんど寝れず、翌朝は除雪車に追い出されて、フラフラになりながら乗鞍温泉スキー場へ移動した。
2005年2月13日 小遠見山 
天気予報が外れて、栂池行きを中止して小遠見山へ行こくことにした。
初めて白馬村のスキー場で滑るが、やっぱり景色が良い。のんびり歩いて、ルートのチェックをしながら他人が滑るコースを観察するが、雪質が安定していたので、楽しくパウダーを頂けた。
2005年2月6日 十石山 
北信地区は天気が悪いと判断して白骨温泉に向ったが、今日も朝寝坊をしてしまい遅い出発となった。スノーシューのトレースに苦戦してしまい、ラッセルしながら急斜面を登るが、思った以上に雪は軽かった。山頂の景色は素晴らしく、強風に耐えながら過ごすが、風が強すぎて早々に撤退する。
山頂直下は雪が硬くてイマイチ。尾根は斜度が無くてイマイチ。急斜面はカチカチのモナカでイマイチ。最後の急斜面だけ快適だったが、ほとんどアルペンターンで滑り降りるのも珍しかった。

 

2005年2月5日 根子岳 
烏帽子岳が雲に覆われてて、8時まで布団の中でモジモジしていたが、案内役として根子岳に行かなければならないので、仕方なくホワイトアウトの世界へ出発する。
雪質は最高だったが、スノーシューと一緒に行動していたので、のんびり滑ってきた。
2005年1月30日 天保山 
大阪へ行ったついでに天保山へ行ってみた。
2005年1月28日 湯の丸山 
免許書の更新で警察署に行ってみたが、篠ノ井まで行かないと更新できない事が分かり、仕方が無いので湯の丸山へ滑りに行く事にした。快晴の湯の丸山は、北アルプスや海も見えて展望もバッチリである。
2005年1月23日 佐渡山 
天気の都合で行き先に迷っていたが、武田さんに「行った事が無い場所へ行きたい」と言われていたので、何となく佐渡山へ行くことになった。改造した7tmは、長い林道でも疲れず、急登も脹脛が悲鳴を上げず快適だったが、やっぱり重い。
晴れてれば最高の展望台だったけど、まあまあの景色に大満足。ちょっと雪が重かったが、そこそこ楽しめて良かった。
2005年1月16日 万座温泉スキー場 
放し飼いにしてる黒うさぎが万座温泉ホテル玄関でお出迎え。万座温泉ホテルに泊まって温泉を楽しんでからゲレンデに行くが、車が埋没するほど雪が降って、車を脱出させてから無料1日券で滑る。新雪が60cmほど積ったゲレンデは、ちょっと雪が重たかったけど、万座山ゲレンデのノートラックの急斜面ばっか選んで一直線に落ちていく。急斜面から緩斜面になる場所で前方宙返りを4回ほどやってしまったが、脱出するのが大変で口の中に雪が入ってゲホゲホしてしまった。
2005年1月9日 根子岳 
朝からホワイトアウトで強風と雪のオマケ付きだった。ツアーコースから外れないように山頂へ行ったが、昨日以上に雪が積っててパウダー天国である。昨日はパブリックエネミーで滑ったが、ちょっと滑りずらかったので、今日はスーパースティンクスで滑る。
パウダーとホワイトアウトで、笹の上に乗ってる雪が抜けたり、段差が分からず思いっきり顔面から突っ込むなど、斜面の状況が判断出来なかったが、思い通りに滑れて、とっても楽しかった。
2005年1月8日 根子岳 
今シーズン初ツアーに選んだ根子岳は、30cmほど新雪があって、ヘリスキーも運行されてなかったので、ツアーコースはパフパフ状態だった。パウダーを求めてピステンが掛かった場所から離れると、積雪が少ないので笹地獄の罠にはまり、ときどきフラフラしていたが、とても楽しかった。
2005年1月1〜3日 鹿島槍ヶ岳 
大晦日から元旦にかけて大雪となり、駐車場からラッセルがはじまった。他のパーティーが早々に敗退して下山してきたが、2日目に冷池山荘に到着する予定が、ラッセルが大変で冷池山荘に届かず、3日目に何とか鹿島槍ヶ岳の山頂に立てて充実した3日間となった。

…自分勝手な満足度です。
 


 
 
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