信州山遊びねっと
  

2006年12月16日 雨引山 唐沢山 
春に偵察しておいた雨引山へ行ってみるが、どうやら地図の記載が間違っているようで、何だかチンプンカンプンになる。
林道を挟んだ反対側の唐沢岳にも登ってみたが、久しぶりに泣きたくなるような藪こぎが待ていた。
2006年12月3日 四阿山 
雪が降ったのでどこへ行こうか迷うが、何となく晴れてそうな四阿山へ樹氷を見に行くことにする。
サラサラの雪は軽くて、青空もとっても綺麗だったが、キラキラと舞い上がる雪の結晶が非常に印象的だった。
2006年11月26日 皆神山 
地蔵峠を越えて長野方面に行く時は、横目で眺めながら通り過ぎる場所だけど、ピラミッドパワーが気になったので寄ってみた。
2006年11月25日 爺ヶ岳 
今週いっぱいで扇沢線が冬期通行止めになってしまうので、南尾根経由で南峰まで登ってみる。
誰もいない山頂は見渡す限り良い天気で、先週に引き続き大当たりだった。

 

2006年11月18日 燕岳 
耐寒訓練のゴールにはキンキンに冷えたビールが用意されていた。

「そもそも夜間突破とは土日に泊まりで山に行こうとした時に日曜日の天気が微妙、もしくは悪くなりそうで朝焼けが見れそうもない場合で、かつ、土曜は天気が良い場合。だったら金曜日の夜にアタックして土曜日の朝に間に合わせるように登っちゃおうという作戦なんです」 参考文献 マッケン

2006年11月4日 達磨山 
達磨堂へ行くはずが、道に迷って頂上を目指すことになった。
リス、キジなども登場して、何かと楽しい時間だったが、下山ルートを変えて達磨堂を探しに行くも見つからなかった。
2006年10月28日 黒倉山 鍋倉山 
巨木の谷がどうなってるか知りたくて、関田峠から森太郎を見に行く。山頂付近は紅葉を見るには少し遅すぎたけど、大勢の登山者が森太郎を見にきていて、賑やかな谷だった。
2006年10月22日 保基谷岳 
ビックハットで行われていたWINTER SPORTS FESTA '06-'07へ出かけてみたが、事前にカード会員の勧誘があって嫌になり、目新しい物もなかったので、とっとと退散する。

このまま帰ってしまうのは勿体無いので、とりあえず保基谷岳へ登ってみた。

2006年10月21日 前掛山 
浅間山火山活動度のレベルが1となり、登山道に限って前掛山まで登れるようになったので、山の会の人達と一緒に散策へ出かける。
2006年10月12〜15日 宮古島&沖縄本島 
社員旅行で今年2度目の宮古島へ遊びに行く。
今回は原付バイクをレンタルして海岸沿いを巡ってみたが、もう1泊ぐらい宮古島でのんびり滞在して、リゾート気分を味わいたかった。
2006年10月8日 三本滝 
雪と紅葉を楽しむつもりで乗鞍高原に出かけたが、山頂付近の積雪が30cmほどあるらしくバスが運行されなかった。仕方なく三本滝へ出かけて、一の瀬園地をブラブラする。
2006年9月30日〜10月1日 北穂池 
ちょっと紅葉には早かったけど、北穂池から眺める南岳は素晴らしかった。
2006年9月24日 篭の塔山 
烏帽子岳に登るつもりが、団体さんが大勢いたので予定を変更して篭の塔山へ出かける。
2006年9月23日 湯股温泉 
晴嵐荘の内湯を予約してから河原の温泉を掘りに出かけるが、現場監督にこき使われて、とっても疲れた1日だった。
2006年9月18 玄蕃山 
台風一過の夕陽を狙って、玄蕃山の展望台へ行ってみる。
2006年9月17日 上ノ山城跡 
道路脇に上ノ山城跡の標識があったので登ってみる。

殿山城(とのやまじょう)ともいわれ、戦国時代(16世紀)の上ノ山の尾根道をおさえるために築かれた城である。全長45mの小規模な城であるが、三つの郭と土塁・石積など当時の形状をよく伝えている。また、南側には堀割の跡と考えられる窪地、西側に縦掘と考えられる溝も残っている。
城主は小瀬巾の花村若狭守で、その館は現JAあづみ上川手支所の敷地にあったと考えられる。 豊科町教育委員会

2006年9月17日 上ノ山
北アルプスの展望が良さそうな場所を探しながら上ノ山へ行ってみるが、山頂には上ノ山配水池があるだけで、隣のゴルフ場からは笑い声が聞こえてくる。
2006年9月16日 将棊頭山 
台風が近づいてるので日帰りで木曽駒ケ岳まで行こうとするが、将棊頭山に到着すると同時に雨が降ってきてしまい撤退する。西駒山荘周辺はホシガラスが多くて、冬に備えて一生懸命ハイマツの実を食べていたが、ずんぐりむっくりした形は、雷鳥の次に好きな鳥である。
2006年9月9〜10日 白馬鑓温泉 
星空を眺めながら露天風呂を楽しむが、消灯後に流れ星も見れたので遅くまで起きててラッキーだった。
翌日は温泉下で遅咲きのウルップソウを探すも、雪渓ルートが変更になってしまい発見することは出来なかった。
2006年9月3日 御嶽山 兜岩山 
御嶽山と兜岩山の展望はイマイチだったけど、ローソク岩周辺の眺望は良かった。ローソク岩にも登ってみたが、山頂付近は藪だったので、支点がとれる場所で引き返す。
2006年9月3日 内山城跡 
規模が大きかったと思われる内山城跡は、意外と訪れる人もいるらしく、登頂記念ノートも設置してあった。
周辺には神社や寺も多くて、なかなか興味深い地域であった。
2006年8月27日 にゅう 中山 天狗岳 
天気が悪かったので八ヶ岳のニュウへ出かけるが、予想以上に天気が良かったので天狗岳まで足を伸ばす。しかし、帰りに雨が降ってきたので、カッパを着ないで雨も楽しむことが出来た。
2006年8月19日 八方池 
夏のゴンドラに乗ってみたかったので、八方池まで散策に出かける。天気が悪くて稜線付近は見えなかったけど、リフト乗り場のカフェでゆっくりできたので、のんびりした1日だった。
2006年8月14〜15日 白馬岳 雪倉岳 朝日岳 
白馬岳のテント場は大勢の登山者でごったがえしていたが、朝日岳方面は人も少なく、雪倉岳や朝日岳の花を楽しみながら歩るけた。しかし、朝日岳から蓮華温泉が遠くて、最後は歩くのが嫌になってしまった。
2006年8月10〜11日 餓鬼岳 唐沢岳 
出発が遅かった為か、暑さとザックの重さに負けて最終水場でヘロヘロになる。
翌日は唐沢岳の頂上から素晴らしい景色を拝むことが出来たけど、ピストンして下山する頃には気温も上昇してバテバテとなり、とっても疲れた1日だった。
2006年7月29〜30日 大天井岳 
梅雨明けを見に大天井岳へ行くと、完璧なぐらい晴れわたり、雲海も綺麗だった。
テント場では、どっかの有名な団体さんが騒いでいたけど、いちいち指示しながら作業する大学生の集団も異様だった。
2006年7月23日 根子岳 四阿山 
午前中は晴れそうだったので、とりあえず根子岳に登ってみたが、せっかくやってきたので四阿山まで足を伸ばしてみた。
2006年7月22日 唐松岳 
北アルプス南部は、雨の影響で登山口までの道路状況が分からず、登れない可能性もあったので、被害が少なそうな唐松岳に登る。
他人につられてハイペースで登り、貸切の山頂を楽しんだが、帰りは数百人の団体登山のラッシュに巻き込まれ、思うように下山できなかった。
 
2006年7月15日 殿城山 霧ヶ峰 
昨日は飲み過ぎて朝起きれなかったので、重たい体を引きずってニッコウキスゲを見に霧ヶ峰へ出かける。
新しいカメラのテストを兼ねていたので、散策しながら南の耳まで行ってみるが、思っていたほど咲いてなくて残念だった。
2006年7月8日 高妻山 
晴れてる場所を狙ったつもりが、小さい虫に襲われて立ち止まることが出来なかった。こんな事だったらカッパを着て歩いた方がマシだったかもしれない。帰りは、新道?みたいな場所を下ってきたが、一直線に急降下する登山道は、あまりお勧めできない。
2006年7月1日 三方ヶ峰 
カモシカ永井さんからコマクサの便りが届いたので、自宅から最も近い三方ヶ峰に行ってみる。
林道の途中に車を置いて登山道を歩き始めるが、ツツジが見頃で石楠花も咲いていた。
2006年6月24日 風吹大池 
今年は残雪が多いので花が咲いてるか心配だったが、風吹天狗原でワタスゲとチングルマを見れたので、それなりに満足。久しぶりに山を登ったが、恐れているほど体力が落ちてなくて安心した。
2006年5月27日 鍋倉山 
ブナの新緑が綺麗で天気も申し分なかったが、よく転んで来シーズンの課題も見つかった。来年こそはBORIさんのように革靴で急斜面にチャレンジ出来るように精進したいと思う。
2006年5月21日 白馬岳 
前日に頑張りすぎて慢性的な疲労が残り、白馬尻で撤退しようかと悩むが、青空の誘惑に負けてヘロヘロになりながら何とか山頂に到着。
既に足が終わっているので、数百mごとに止まって息を整えたが、快適なザラメに助けられて楽しく滑ってこれたので、6月初旬まで普通に滑れそうな気がしてきた。
2006年5月20日 鳴雷山 
比叡ノ山だけで帰ってしまうのは勿体無いので、平出の泉の源かもしれない山に登ってみた。
登山口には標識があって楽勝かと思っていたが、途中で道を間違えてしまい名も無きピークに到着。やれやれと思いながら来た道を戻るが、鳴雷山に到着すると天気も怪しくなって、車に戻る頃には雷も鳴り出した。
2006年5月20日 比叡ノ山 
所用で塩尻駅にやってきたが、平出遺跡を見たことが無かったので散策に出かける。
案内板には「平出の泉に育まれた…」となっていたので近くの平出の泉を見に行くと、透き通った池が綺麗で、そこから少し登った場所にはキツネもいた。
2006年5月13日 小日向山 
予報より早く雨が降り出したのでカッパを着て出発。今年は残雪が多いので、雨によって出来上がった縞模様は、北海道の牧場を連想させてくれた。
2006年5月5日 金比良山 
今日のメインは黒沢山だったが、藪こぎが嫌になりなり途中で帰ってきた。
中塔城跡付近に倒れていた祠があって、このまま放置しても誰も直してくれそうにないので立て直してきたが、あまりにも軽くて、きっとまた倒れるだろう。
2006年5月4日 金松寺山 天狗岩 
上高地へ行こうとしたが、新島々駅から渋滞が始まり、まったく身動きが出来なくなってしまったので、目的地を変更して天狗岩から穂高眺めることにした。
2006年4月29日 爺ヶ岳 
木曜日に降った雪が、どれぐらい結合してるか不安だったけど、朝はカチカチで午後はユルユル状態だったので、そんなに心配することは無かった。
2006年4月23日 根子屋城跡 
早起きしたので近くの根子屋城跡に登ってみた。
手入れをされた里山には小鳥の泣き声が響き渡り、周辺には昔の道標も残っていた。
2006年4月22日 古城山 
適当に斜面を登って岩原城跡にやってきたが、登りにくくて要塞らしさを伺える。展望が悪かったので、その先のピークに足を伸ばすと神社があった。もう少し展望が良ければ常念岳が目の前に見えたかもしれない。
2006年4月22日 押野山 
山頂にテレビアンテナが乱立してて、満開の桜を見るには少し早かったようだ。
2006年4月22日 大穴山 
山頂付近に大穴が開いていると思っていたが、何にも無い山頂で素通りしてしまう。この周辺は地質が脆いようで、田ノ入城跡付近の崩壊には驚いた。
2006年4月22日 城山 大洞山 
爺ヶ岳に登るつもりで扇沢にやってきたが、天気が悪くて近くの城山と大洞山に登ることにした。
西山城跡の登山口にあった説明文によると、室町時代から戦国時代末期まで栄えたらしいが、大きすぎて攻められやすいような気もした。
2006年4月9日 平塩山 
蕨温泉でパンフレット貰った時に、近くに平塩山がある事を知った。登山道が分からないので適当に登って小池峠に下山したが、峠には謙信道の標識があり、歴史的に重要だった?場所かもしれない。
2006年3月25日 鉢盛山 
野麦峠スキー場で1日券を購入して鉢盛山に登ってみた。
アップダウンが激しく途中で嫌になったけど、山頂では素晴らしい景色が広がり、雪景色の槍や穂高が見えて大満足。
下山後に再びリフトに乗ってゲレンデで遊んでみたが、シーズン終了を思わせる雪質で滑りやすかった。
2006年3月11日 金井山 
マッケンは何も言ってなかったけど、金井山の山頂付近に古墳があった。
家に帰ってネットで色々調べてみると、近くに大室古墳郡があるらしい。
2006年3月11日 浅間山 
落倉高原のバックカントリーエリアで、スノーシュー遊びに最適な山かもしれない。今日は栂池のヘリスキーが頻繁に飛んでいたけど、望遠レンズで見ると大勢の人達が山頂を目指したようだ。
2006年3月11日 伝行山 
栂池に行く途中で何気なく通り過ぎてた場所だけど、天気が良かったので登ってみた。
案内板によると歴史的に色々あって、ちょっとだけ重要な場所だったかもしれない。展望も良かったので、今度は枝垂桜が満開の時に登ってみたい。
2006年3月11日 高戸山 
採石場で罠にはまり疲れた。
とりあえず山頂まで行ってみたが、滑れる雪じゃなかったのでキックターンで途中まで下山し、最後はシールを付け直滑降で戻ってきた。
2006年3月4日 岩戸山 
山頂付近からの眺めが素晴らしく、もう少し簡単に登れれば、何度でも訪れてみたい山だった。
2006年2月25日 一夜山 
山頂からの眺めが素晴らしく、もう少し簡単に登れれば、何度でも訪れてみたい山だった。
2006年2月11日 鵯峰の隣 
白馬乗鞍岳の予定だったが、視界が悪くてラッセルも大変そうだったので鵯峰周辺で遊ぶことにする。
陽当たりが良さそうな斜面はクラストしてて面白くなかったけど、一緒に滑った仲間が飛び系の人だったので見てて参考になった。
2006年2月5日 鵯峰の隣 
午前1時30分に帰宅して6時に家を出たが、前日に体力を使い果たしたので集合場所で撃沈する。板を持ってこなかったので武田さんの大事な板を借りて滑ってみるが、雪が良かったので楽しかった。
2006年1月22日 笠岳とタコチコース 
パウダーを求めて山田牧場までやってきたが、前日の陽気で斜面もカリカリ状態になっていた。10cmほど雪が積っていたようだけど、ゲレンデ脇の美味しいとこだけ滑って笠岳を目指す。
山頂直下で板をデポして、腰ラッセルに苦しみながら何とか山頂に到着。頂上からの景色も素晴らしく、横手山で滑ってる人達もバッチリ見える。帰りは峰の茶屋から昔のタコチコースを滑って、山田温泉スキー場に滑り込んだが、後半はクロスコースみたいで面白くなかった。
2006年1月15日 湯の丸スキー場 
昨日の雨が嘘のように晴れわたり、北アルプスまで綺麗に見える。まだ足が本調子じゃないので、山で滑る気にはなれないけど、ゲレンデもガリガリだったので似たようなもんだった。
アイスバーンの上に5cmほど新雪が積っていたので、コース脇のパウダーは楽しかった。
2006年1月1日 三田原山 
終始ラッセルしながら稜線に到着。正月だから入山者が多いと予想していたが意外と少なかった。途中で追い越していった人のトレースは、アップダウンが激しかったので遠慮させてもらったが、リハビリついでにラッセルできたので結果的には良かった。
ちょっと重めの雪だったが、妙高では当たり前なのかな?ファットスキーだったので快適に飛ばせたけど、平坦になってから結構運動したような気がした。
 

…自分勝手な満足度です。
 


 
 
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