信州山遊びねっと

 

 
2004年12月30日 軽井沢プリンススキー場 
アウトレットへ買い物に行ったついでに滑ることした。数年前にタイムスリップしたようなゲレンデは、カービングで滑ってる人達が珍しかった。
2004年12月29日  ピラタス蓼科スキー場 
北横岳の帰りに回数券を買って遊ぶことにした。朝から降り続く雪は15cmほど積っただろうか?快適に滑れたけど、だんだんと訪れる人が少なくなっていると言っていた。
2004年12月26日 栂池スキー場 
旅館ひらたに泊まって外を眺めていたら雪が降ってきた。朝から降り始めた雪は、みるみるうちに積り、車の屋根に30cmほど積った。
ウル・シャイクでコーヒーを飲んでから栂の森ゲレンデに出撃する。50cmほど積ったようでコース脇のパウダーを頂いて大満足。ゲレンデも柔らかいコブが出来ていたが、久しぶりに大当たりの日だった。
2004年12月25日 栂池スキー場 
午後券を購入して、のんびり遊ぶつもりが、修学旅行の学生が多くてリフト待ちが長かった。とっても滑りやすい状態だったのでリフト終了時間まで滑ったが、陽が落ちるとガリガリのゲレンデになった。
2004年12月19日 ブランシュたかやまスキー場
アイスバーンと人工雪が交互に現れ、なかなか大変なゲレンデコンディションだったけど、長い距離が滑れたので満足した。
2004年12月18日 栂池自然園
ハンの木ゲレンデで滑ってから栂池自然園で遊ぶつもりだったが、たまたまやってきた某山岳会のビーコン訓練に参加することになり、真面目に練習することにした。栂池の帰りにカモシカスポーツでビーコンを購入する予定だったので性能テストも兼ねて練習するが、デジタルのほうが簡単に発見できるようだ。
2004年12月7日 湯の丸スキー場
会社の昼休みに湯の丸スキー場へ行くことにした。
人も少なく、ほとんど貸切状態で滑ることが出来たけど、湯の丸では珍しく、テレマーカーがいた。何でも山スキーからテレマークに転向して、今日が初チャレンジだと言っていた。
2004年12月5日 湯の丸スキー場
台風一過で青空が広がっていた。今日からスカルパT3の靴になったので真面目に練習するが、T3のほうがホールド感が良くて、まだ新しくて硬いせいか、後ろ足に体重を乗せやすかった。T3とT2の違いがわからないけど、今までバックルをガチガチに閉めなかったのが原因なのだろうか?
2004年12月4日 熊の湯スキー場
初めて志賀高原の熊の湯で滑るが、あちこちで講習会が開催されてて大混雑だった。いつになったら空いてるゲレンデで滑れるのか?
テレマークの講習会も開かれてて、ついでに幻日も見れて良い1日だった。
2004年11月28日 軽井沢プリンスホテルスキー場
湯の丸スキー場がオープンできず、諦めて軽井沢プリンスホテルスキー場へ行ってみるも、オープン初日よりも混んでて滑るのも大変だった。半日券を購入したが、 待ち時間が長くて4本滑って終了する。
2004年11月20日 軽井沢プリンスホテルスキー場
湯の丸スキー場がオープンせず、立山へ滑りに行く予算も無いので、軽井沢プリンスホテルスキー場で遊ぶ。
新しく買ったテレマーク専用の板は、専用だけあって滑りやすかった。
2004年11月7日 鹿沢ハイランドスキー場
コブ初体験だったが、滑ってるうちに激しいコブになって、あっさりリタイヤして見物人になった。
2004年11月3日 軽井沢プリンスホテルスキー場
初めてテレマークスキーに挑戦する武田さんに板を貸すことになって、軽井沢プリンスホテルスキー場で遊ぶことにした。BORIさんも遊びに来てて、テレマークで滑ってる人達は、どっかで見たことある人達ばかりだった。帰りに千ヶ滝温泉に寄ってきたが、軽井沢の物価は高くて財布が寂しくなってしまった。
2004年10月30日 軽井沢プリンスホテルスキー場
オープン記念の抽選会で万座温泉スキー場のペアリフト券が当たってラッキーだった。
1日券が1000円と格安だったが、リフト待ちの時間が長く、とっても混雑してて疲れた。
2004年6月13日 乗鞍岳
台風一過で眩しいほど空が青かった。今まで使っていた169cmの板で大雪渓を滑るが、すっかり滑り方を忘れてしまい、140cmの板で滑っていた事を少し後悔する。この時期に大雪渓を滑る人達は、とっても上手で見ているだけでも参考になるが、下手な人がいないので自分の滑りが恥ずかしい。
2004年6月6日 乗鞍岳
今日に限って天気予報が当たり、午前中から雨が降りだした。山頂へ行くつもりだったが、晴れてるうちに、どんどん滑りたかったので、なるべく快適そうな斜面を選んで滑った。
2004年5月30日 針ノ木岳
針ノ木岳で滑る最後の日がやってきた。週末になると怪しげな天気予報で、さてさてどうしようかと悩ましてくれたが、今日は5月で1番空が青かったような気がする。140cmのテレマークにしてから、滑りにくい雪質でも気にならなくなり、マヤクボ沢は快適であった。またノドの付近は、他の人達が滑った跡がゲレンデのように綺麗になってて、別の意味で快適だった。
2004年5月23日 白馬岳
出発前に天気予報を確認すると晴れマークだった。今日こそは晴れるだろう思っていたが、晴れたのは一瞬だけで、その後は雲も多くなり雨も降ってきた。まあ、そのおかげで雷鳥も見れたことだし、たまには雨の中を滑るのも良いだろ。ついでに3500円で買った板は、石の上を平気で滑っていたのでボロボロになってしまった。
2004年5月22日 針ノ木岳
天気予報だと晴れのち曇りのはずだったが、扇沢に到着すると曇ってて雨が降り出しそうである。稜線付近はガスっているので、マヤクボ沢から山頂へ登るのを諦め、針ノ木峠で様子を伺うことにする。今日はオークションで落札した140cmの短い板をチョイスするが、とっても不安定でフラフラしながら滑っていた。
2004年5月15日 白馬岳
先週よりも緑が濃くなり、だいぶ雪も少なくなったようだ。帰りのことを考えながら、石の少ない場所を探すが、ガラガラと落石が絶えず、石が無い場所を探すほうが無理みたい。
頂上宿舎に荷物をデポして身軽な格好で山頂へと向うが、明日は天気が崩れるので頂上小屋に宿泊する人は30人〜40人ぐらいだそうだ。
頂上宿舎の裏から滑り出し、ザラメの快適な斜面を楽しむが、岩室までやってくると足も限界になったようで、石が混じったシャーベット状の雪に気を使いながらギリギリまで滑って駐車場へと戻った。
2004年5月8日 白馬鑓温泉
湯加減がバッチリで景色も最高だった白馬鑓温泉は、ちょっと汚れていたけど、まったりと過ごす事ができた。
数日前に降った雨が無数の筋を作り、デコボコになった斜面を慎重にターンしてきたが、今日はアークアッセントの軽い板だったので身軽に行動できた。
2004年5月1〜2日 槍ヶ岳
2日間とも好天に恵まれ、山頂から見える景色は、とっても素晴らしかった。
テレマークスキーで槍沢と飛騨沢を滑ったが、天気が良かったので雪が緩む時間も早く、とっても快適だった。
今回は新穂高から入山して飛騨沢をメインに滑ってたが、次回は上高地から入山して槍沢を思いっきり滑ってみたい。
2004年4月25日 針ノ木岳
前日に30cmほど雪が積ったようだ。
最初は快適なスキーツアーが楽しめるかと思っていたが、登るにしたがって雪質も変化し、耐風姿勢を取らないと飛ばされそうな勢いである。予定では、コルから山頂へ登るはずだったが、無理して登っても楽しくないので、とっとと滑り出すことにした。
目まぐるしく変わる雪を楽しみながらシュプールを刻んでゆくが、経験不足の自分にとって、どのような滑り方をすれば快適に滑れるのか少々悩んだ。
2004年4月18日 栂池スキー場
それなりの装備を持って栂池スキー場にやってきたが、今回の目的は回数券の返還である。
機械にチップを投入して1000円を返してもらい、春スキー料金の2500円を払ってゴンドラへ乗り込んだ。天気が良いので天狗原へ行こうと思っていたが、とっても人が多くて、黙々とゲレンデで練習することにする。
鍋倉山の動画で、とっても変な滑り方をしていたので、上下に動くの止めて、もっと小幅な安定したスタイルを習得することする。
カービングや小回りを楽しみながら足裏の感覚を高めて、しっかり板の中心に乗るように頑張るが、激しく何度も転倒しすぎて首が回らなくなってしまった。
2004年4月11日 苗場山
雪に覆われた台地は、雪が無い時期と比べると、とっても開放的で、まるで日本の景色じゃないようだ。
遊仙閣の裏にある頂上の標識は、まだまだ雪の下で、屋根に寄りかかりながらのんびりしていると、大勢の団体さんがやってきた。
2004年4月10日 鍋倉山
快晴の山頂は、誰も居なくて貸切だった。
日本海が薄っすら見てたけど、春霞の影響で海岸線がハッキリ見えなかった。
2004年4月3日 鍋倉山
山頂は真っ白で何も見えませんでしたが、ザラメの斜面は快適でした。
2004年3月28日 大渚山
先週に引き続き快適なザラメ斜面を期待したが、山頂直下の急な尾根だけが快適で途中から深雪ザクザク雪に悩まされた。
予定では、雪原に下ってから大草連へ戻ろうと思っていたけど、スキーが滑らずクロカン状態になるのが嫌だったので、トレースを辿って車へと戻った。
2004年3月27日 苗場山
GPSにルートをアップロードして万全の体制で苗場山を目指したが、天候の回復が予想以上に遅くてGPSでルートを確認しながらラッセルを始めた。
明け方に降った雪は、気温が上がるにしたがって雪質も悪くなり沢筋で雪崩も発生していたので、早々に諦め小赤沢温泉へ直行した。
2004年3月21日 大渚山
大渚山の山頂は大勢の人達で賑やかだった。山田温泉のツアーだろうか?圧雪車に乗って湯峠へ向かった人達だったが、山頂までスイスイっと登って、あっとゆう間に滑って消えてしまった。
山頂付近の大斜面は快適なザラメで、板を短くしたおかげでテレマークターンも非常に楽になった。ツアーの人達は、途中から沢へと下ってしまったが、ツアー標識に従い尾根を下ることにする。しかし、下るにしたがって雪も重くなり、つんのめるようになってきたので、慎重にジャンプターンしながら林道まで下った。
2004年3月20日 湯の丸山
新しい板は、とっても乗りやすくて硬いゲレンデでも快適に飛ばせることができた。
回数券を使い切ってから烏帽子岳方面へ歩き出したが、思っていた以上に雪が少なく、雪も降ってきたので烏帽子岳を諦め、湯の丸山からゲレンデへと戻った
2004年3月14日 湯の丸山
すっかり春霞になってしまい湯の丸山の雪も少なくなっていた。
今日は団体さんが多くてツボ足で登ってる人も多かったけど、雪が締まっているのでスノーシューよりもアイゼンのほうが良さそうだった。
時間に余裕が無かったので急いでシールを剥がして滑り出すものの、山頂付近はカリカリのアイスバーンで、とっても先行き不安だったが、次第に雪もザクザクになって快適に滑ってこれた。
2004年3月13日 鍋倉山
森太郎の近くで2匹のウサギが急斜面を駆け上っていった。猛スピードで走るウサギは、あっとゆう間に視界から消えたが、いったい何処へ行ってしまったのだろうか?
ザラメの一歩手前の雪質は、黄砂が混ざって何ともいえない重たい雪になっていた。
山頂から急斜面を滑り降りて、やれやれと思っていたが、緩斜面になると急ブレーキが掛かってターンもままならない。何とか車に戻り、戸狩温泉「望の湯」でボケッとしてると雨が降ってきた。
2004年3月7日 野麦峠スキー場
武田さんと大阪からやってきた友達が野麦峠スキー場で遊ぶので滑りにこないかとメールを頂いた。
初めて訪れる野麦峠スキー場は、県外車が多くてスキーヤーの比率も高いようだ。1日券を購入してブラブラ探し始めるが、auの携帯電話は圏外なので、どこに居るのかサッパリ分からず、見つけるのに2時間も掛かってしまった。
2004年3月6日 池の平湿原
パウダー狙いで湯の丸スキー場までやってきたが、リフトが止まってしまうほど風が強くて、高速リフトが超低速リフトとなって運行していた。
ゲレンデはサラサラのパウダーで、とっても良い条件でテレマークの講習が行われてたけど、お昼頃から天気が回復してきたので林道をショートカットして池の平湿原へ行き、雲上の丘から湿原へ と滑り込んだ。
2004年3月1日 峰の原スキー場
ペンションふくながでテレマークスキーとシールをレンタルして根子岳へ行こうと思っていたが、一寸先が見えないほど真っ白な状態となってしまい、峰の原スキー場から1歩も出れなかった。
午後から青空が見え始め、ゴルフ場を横切って根子岳の麓まで行くが、再びガスってしまいクラストしたゴルフ場の斜面で遊んできた。
  2004年2月29日 乗鞍温泉スキー場
焼岳に行こうと沢渡で待ち合わせをするが、雪がいっぱい降ってきたので焼岳を諦め乗鞍温泉スキー場でパウダーを頂くことにする。7時頃から雨へと変わり、20cmほど積った新雪に大量の雨が吸収されたので、ビシャビシャと音をさせながら生コンの中を滑っているようだった。
2004年2月28日 焼岳
天気の都合で土曜日に焼岳へ行くことにした。
快晴の下堀沢は、とっても良さそうな雪質で斜面に取り付く前に弱層テストをすると、ちょっと嫌らしい感じだったので、北峰を諦めて南峰へ登るとモクモクとガスが吹き出る北峰の素晴らしい景色が待っていた。
2004年2月22日 湯の丸山
午後から雨が降るらしく、12時までに家に帰らないといけないので、湯の丸スキー場で遊んでから湯の丸山へ行ってみた。
山頂付近は耐風姿勢を取らないと立ってられないど風が強くて、シールを剥がして準備しているとガスに包まれて身動きができなくなってしまった。
春みたいな陽気でベショベショになった雪は、ジャンプしながらターンするも全然滑らなくて面白くなかった。
2004年2月21日 黒姫山
とっても天気が良かったので、佐渡山に行くのを中止して黒姫山へ行くことにした。
2月なのに春みたいな陽気で雪もベショベショになっていたけど、ラッセルすることなく頂上へ。帰りは、パンパンになった足が思うように動かず、腐った雪で急ブレーキの連続だったけど、ちょっとだけ春スキーを楽しめた。
2004年2月14日 根子岳
ふと目が覚めると8時だった。予定では、天気が悪くて下界でブラブラするつもりだったけど、とっても天気が良かったので根子岳に行くことにした。
回数券を買って2本滑ってからゲレンデを出発したが、山頂付近は風が強くてツアーコース以外はモナカ雪だった。悪戦苦闘しながらゲレンデに戻ってきたけど、春のような暖かさだった。
2004年2月8日 湯の丸山
山スキーやスノーシューの団体さんが多くて湯の丸山の山頂も大賑わいだったが、ちょっと風が強くて皆さん早々に退散していった。
昨日に引き続きフワフワパウダーだったので3回も登り返してパウダーの斜面を楽しんだけど、今まで滑ってきた雪質で最高に良いコンディションだった。
2004年2月7日 湯の丸山
仕事の疲れからか目が覚めると9時だった。
2月の予定に湯の丸山へいくことになっていたので、残っていた湯の丸スキー場の回数券を使い切ってから湯の丸山へと向かった。
フカフカの雪は面白いほどポンポン飛び跳ねてターンもしやすかったが、オークションで手に入れた板をチェックしたところ、ビンディングの取り付け位置に問題が合ったようで、新しいビンディングに交換してから小回りやカービングが驚くほど軽快に出来るようになった。
2004年2月4日 栂池自然園
今回は雪洞と雪崩に関係した訓練を行うために会社を休んで栂池自然園にやってきた。林道は圧雪車が通ったおかげで簡単に弱層の観察が簡単にできて、何度もテストを繰り返しながら色々な方法で雪質を観察 した。
2004年2月1日 白馬乗鞍岳
ポカポカ陽気で歩いてる時は暑かったけど、白馬乗鞍岳の滑り出しは強風で雪紋ができるほど硬かった。ちょっと重めのモナカっぽい雪質は 、自分の技術では大変だったけど、同行した武田さんは関係なさそうに気持ちよく滑っていた。
今回も雷鳥の足跡を見つけた。しかし、保護色になった雷鳥を発見することが出来なかった。
2004年1月31日 サンアルピナ鹿島槍スキー場
「鹿島槍のゲレンデに乙葉が舞い降りる…」って事で、FM長野のラジオ番組をチラッと見てからゲレンデをウロウロ滑り出した。
初めて訪れた鹿島槍スキー場は、爺ヶ岳と鹿島槍ヶ岳の景色が素晴らしく、外のテーブルでラーメンを食べながら「真っ白な爺ヶ岳に登りたい」と、ふと思った。
2004年1月25日 ブランシュたかやまスキー場
ブランシュたかやまスキー場で「モツ煮定食」を食べたけど家の夕飯も「モツ煮」だった。

午前中は青空が広がりスキー日和となるはずだったが、午後から雪が降り始め、終了間際はフカフカの状態だった。

2004年1月24日 栂池スキー場
栂の森ゲレンデは、膝上パウダーで新雪に突入すると頭から雪を被るほど雪が多かった。
フカフカしすぎて転倒すると脱出するのに苦労したが、なかなか味わえない状況だったので朝から夕方まで黙々と遊んだ。
ゲレンデから栂池方面に行く人達をチェックしていたら、30人ぐらい が入山したようで、腰まである雪をラッセルしながら進むのは大変だったんだろう。
2004年1月18日 白馬乗鞍岳
今日は晴れると予想して前々から行きたかった白馬乗鞍岳へ行ってみると、素晴らしい天気で雪質も申し分なかった。
7tmのテンションストラップが切れた事に気付かず、何でも無い場所で転倒したり、板がフラフラしてバランスを崩しそうになるなど、予想をしない動きをして怖い思いをしたけど、白馬乗鞍岳の大斜面は気持ち よく滑れて楽しかった。
2004年1月17日 種池・古池
戸隠の奥社へスノーハイキングに出かけようと準備をしていると、駐車場にクロカンの団体さんが集まってきてので 、黒姫山の麓にある種池と古池に行ってみることにした。
こちらはツアー用の標識が無くて、地図で場所を判断しながら目的地へと移動するが、細いステップソールの板だったので簡単な斜面で苦労し てしまった。
2004年1月11日 ブランシュたかやまスキー場
午前中は美ヶ原高原で遊んできたが時間に余裕がるので、ブランシュたかやまスキー場で練習することにした。
回数券を買って2、3本だけ滑って帰ろうかと思ってチケット売り場に並ぶが、1回券の値段が手頃じゃなかったので午後券を購入して終了時間ギリギリまで遊んでしまった。
2004年1月10日 四阿山
ふと目が覚めると窓の外が明るく「日の出の時間も早くなったもんだと」と目覚まし時計を見ると6時40分だった。
予定では栂池から白馬乗鞍岳に行く予定だったが、今から出発しても朝1番のゴンドラに乗れそうにない。それだったら近くの四阿山へ行こうと計画を変更して山頂を目指 したが、雪質が悪くて四苦八苦しながら下山した。
2004年1月5日 根子岳
昨日の乗蔵岳のパウダーが忘れられず、お手軽に登れる根子岳へ行くことにした。
奥ダボススキー場で1回券を購入する予定だったが、本日から9日まで1日券が2000円と格安だったので迷わず購入する。
今日は頻繁にヘリが飛び、根子岳から滑走するコースも大人気のようだ。
月曜日の為か歩いてる人間は自分だけで、北側の斜面をチェックしながら歩くものの、笹がいっぱい出てて、まだまだ雪が少ないようである。
帰りは、南側の斜面を下ってゴルフ場へと抜けたが、フカフカ雪は昨日に引き続き大当たりで、自分でも驚いてしまうほど気持ちよく滑れた。
2004年1月4日 乗鞍岳
年末に槍ヶ岳へ登れなかったので天気図と相談して乗鞍岳へ登ろうと計画した。
元旦の情報では「雪が少ないものの吹き溜まりにサラサラした雪があって、最高にテレマークスキーが楽しい」とWEB上に掲載されていたので、アイゼン、ピッケル、ロープなど完全な冬山装備を追加して乗蔵岳の山頂を目指すことにした。
リフトを降りると前日の積雪が30cm以上あって帰りのことを考えるとウキウキである。
肩の小屋でスキーをデポしてアイゼンとピッケル歩き始めるが、稜線は付近では耐風姿勢をしないと飛ばされそうだ。ロープを結び合ってるタケダさんと無事に山頂へ到着して、山頂の神社で初詣を済ませてからフカフカの雪の中へ突入した。
2004年1月3日 角間山、湯の丸山
旧鹿沢スキー場から角間峠を経由して角間山へ登ってる途中でカモシカと出合った。こちらはテレマークスキーで行動していたので、それほどラッセルは気にならないが、カモシカはズボズボと雪に足を取られ て歩いていたので、突然の訪問者に迷惑そうな感じだった。
角間山から角間峠に戻り、湯の丸山経由で旧鹿沢スキー場へ滑り込む。まだまだ雪が少なくタラの芽のトゲトゲを避けながら滑るのは恐怖だった。
2004年1月1日 栂池スキー場
「人気急上昇中のテレマークスキー・・・」って、盛んにラジオで宣伝しているので、テレマークスキーが盛んな栂池スキー場へ行ってみた。
槍の疲れが激しく残っており、午後券を購入して軽く遊ぼうかと思っていたが、30分ほど早く到着してしまったのでチケット売り場の前でしばらくウロウロ する。県外からやってきた人達でゲレンデも大賑わいだったけど、正月の雰囲気を感じられないゲレンデは、ちょっと寂しい気もした。
ゴンドラに乗って栂池方面の景色を楽しもうかと目論んでいたが、だんだん雲が多くなってきたのでゴンドラを諦め、チャンピオンゲレンデで練習することにした。雪質は春のようなビショビショの雪だった けど意外と楽しく滑れた。

 
 
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