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旧鹿沢スキー場(閉鎖中)
菅平高原へ行こうと車を走らせるが、濃い霧で滑れる状況じゃなかったので湯の丸スキー場へ移動する。
晴天率80%の湯の丸スキー場は、サラサラのパウダースノーが自慢で、きっと晴れるだろうと車を走らせていると、閉鎖された鹿沢スキー場の標識が目に飛び込んできた。

道路脇の駐車スペースに車を置いてジグザグにゲレンデを登って行く。閉鎖されたスキー場は広々してて気持ちが良い。

到着した時間が遅かった為、誰かが歩いた跡を追いかけて、つつじ平から湯の丸山へ行くことにする。


つつじ平から篭の登山と見晴岳が見えて、浅間山も少しだけ見える。朝の天気が信じられないほど好天となり、見渡す限り雲がない。とってもラッキーな日だ。

前々から気になっていた道があったので、斜面を下って林道と思われる場所へ移動する。ほとんど平坦な道は、強い日差しで雪も重くなり、スキーの滑走面に雪が付着し始めた。

誰も滑っていないゲレンデを怪しげなテレマークターンで滑り降りる。ここのゲレンデは貸切だ。ここから角間峠に足を伸ばして、角間山に登ろうかと検討したが、温泉でゆっくりしたい気持ちのほうが強く、さっさと滑って鹿沢温泉の紅葉館へ行く事にした。

鹿沢温泉の泉質は、成分がいっぱい書かれて憶えられなかった。鉄分が混じって白く濁っているような感じだが、ここも貸切だったので、ゆっくり過ごせた。

鹿沢スキー場入口(10:30)〜つつじ平(12:00)〜鹿沢スキー場入口(13:30)

2003年2月9日

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図50000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平15総使、第244号)」


登山をされる方へ

日帰りで帰ってこれる山登りが中心となっています。
山に登られる方は地元の警察や登山地図を参考に登山計画を立ててください。なお、このサイトはあくまで私が見た現地の様子なので、参考程度に御覧下さい。