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小川山2414m
フリークライミングのメッカとして人気がある小川山は、フリークライミングの山として名が知られている。
小川山の山頂は、ほとんど登る人がおらず展望も悪い。

廻り目平キャンプ場に入るには入場料が必要になり、ゲートでチケットを頂いてから空いてる場所に駐車する。管理棟から離れすぎてしまうとトイレや自動販売機などが遠くなってしまうので、なるべく管理棟の近くにい場所に駐車したい。

管理棟から5分ほど歩くと小川山を示す標識が現れる。白樺の森を抜けて斜面が急になってくるとジグザグに登るようになる。

小川山特有の岩が現れ、怪しき木製の階段も現れる。岩場をすり抜け、岩を巻くように進むと3段のハシゴが現れる。ここを通り過ぎると展望も悪くなる。

小川山とキャンプ場に戻る分岐が現れる。標識に色々書かれてあるが、あまり当てできない。

分岐を過ぎると展望台と書かれた岩が現れる。簡単に登れるかと思っていたが、昨日の疲れからか簡単には登れない。慎重に重い体を引き上げ、小川山や金峰山をを眺める。

岩の上にある小川神社を見つけた。登山道から見えない場所で背伸びして撮影する。

分岐を過ぎてから薮漕ぎと同じような感じで登山道が続く。目線と同じ高さにシャクナゲの木があるので不愉快だ。

尾根までやってくると登山道も歩きやすくなる。苔が綺麗な登山道は、今までの登山道と比べて違う印象だ。

展望が悪い山頂から金峰山が見えている。ちょっとだけ広い山頂も、展望が悪いと狭いような感じがする。

廻目平キャンプ場(9:05)〜分岐(10:14)〜展望台(10:17)〜小川神社(10:47)〜山頂(12:31-12:57)〜廻目平キャンプ場(14:54)

2002年5月6日

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図50000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平15総使、第244号)」


登山をされる方へ

日帰りで帰ってこれる山登りが中心となっています。
山に登られる方は地元の警察や登山地図を参考に登山計画を立ててください。なお、このサイトはあくまで私が見た現地の様子なので、参考程度に御覧下さい。