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御座山2112m
御座山(オグラサン)の名の由来は神様がおいでになる山、天皇がお座りになる所をさす高御座(たかみくら)の御座(みくら)に由来する説がある。

南相木村の御座山登山口は、栗生の集落を抜けて大理石加工場の先にある林道をしばらく進むと登山口の看板が見えてきます。ここに車を停めて出発です。

登山口から最初に現れるのが不動滝。この流れが栗木川のとなり南相木川と合流して千曲川に流れ込む。

原生林が続く登山道を進むと鎖場が現れる。この辺りから展望も開けて八ヶ岳が見えてきます。

御座山の避難小屋はトタン張りの簡易的な建物だが、雨や風を防げるのでありがたい。

御座山手前のピークを越えてスパットきれ落ちた主峰を登る。主峰に取り付いたら頂上も近い。
晴れた日なら八ヶ岳、浅間連峰、妙義、南アルプスなどが見れると思う。


約2時間30分(栗生登山口〜山頂)

2002年7月29日

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図50000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平15総使、第244号)」


登山をされる方へ

日帰りで帰ってこれる山登りが中心となっています。
山に登られる方は地元の警察や登山地図を参考に登山計画を立ててください。なお、このサイトはあくまで私が見た現地の様子なので、参考程度に御覧下さい。