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仙丈ヶ岳3033m
甲斐駒ヶ岳が男性的な山と言われてるのに対して、仙丈ケ岳は女性的な山と言われている。登りやすさと花が多いことから女性にも人気があるらしいが本当の事は知らない。

仙流荘のバス停に約50名ほどの登山者が集まり、今日から本格的な夏山シーズンとなる。6月15日(2002年)から南アルプス林道の全線でバスが運行され、北沢峠に簡単に入山できるようなった。6月15日以前は歌宿までバスが運行され、甲斐駒ヶ岳や仙丈ケ岳方面の入山者は極端に少なかった。

北沢峠にバス乗り場と専用とトイレがある。

トイレの脇から黙々歩いてると1合目の標識が現れる。標識の間隔が狭いので適度に休んで登りたい。

「大滝の頭」に到着すると森林限界も近い。

森林限界を越えると小仙丈ケ岳が見えてくる。

倒れかかった標識を見ながら雲に隠れた北岳にガッカリする。 小仙丈ケ岳からの下りは岩場もあって通過するのに慎重する。小仙丈ケ岳を巻く登山道もあるが、ほとんど同じ場所を通過するので変わりはない。


山頂に続く登山道は穏やかである。雪もカールに残っているだけで、ほとんど無い。


山頂には、同じバスに乗っていた登山者が到着していた。朝1番のバスに約50名ほど登山者が乗っていたが、午前11時までに山頂に到着したのは3名だけである。

山頂はそれほど広くない。晴れていれば南アルプスの景色が素晴らしい事だろう・・・

仙流荘(6:25)〜北沢峠(7:15)〜1合目(7:33)〜2合目(7:45)〜3合目(8:07)〜4合目(8:17)〜大滝の頭(8:33)〜小仙丈ケ岳(9:10)〜仙丈ケ岳(10:03-10:58)〜小仙丈ケ岳(11:29)〜大滝の頭(11:59)〜北沢峠(12:48-13:00)〜仙流荘(13:55)

2002年6月15日

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図50000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平15総使、第244号)」


登山をされる方へ

日帰りで帰ってこれる山登りが中心となっています。
山に登られる方は地元の警察や登山地図を参考に登山計画を立ててください。なお、このサイトはあくまで私が見た現地の様子なので、参考程度に御覧下さい。