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湯俣温泉 2006年9月23日
七倉ダム
6:50
高瀬ダム
7:06
名無小屋
8:42
晴嵐荘 
9:45
噴湯丘
10:38
晴嵐荘
13:00
名無小屋
14:27
七倉ダム
16:11
高瀬ダム
16:32

タクシー料金 1990円÷3人 (七倉ダム→高瀬ダム)
タクシー料金 1990円÷4人 (高瀬ダム→七倉ダム)

晴嵐荘 内湯 500円
発泡酒 350ml 500円

 

4時に坂城町に集合して七倉ダムへ行くと、すでに全部のタクシーが出払っていた。

急いで準備してタクシー乗り場へ行くと、高瀬ダムから戻ってきたタクシーが現れた。高瀬ダムまでタクシーの台数をチェックしてみると、今日は4台ほどが乗り入れてるらしい。

 
2番目のトンネル 高瀬ダム 木道
 

マッケンの様子が変である。

このまま続行するのか?でも足取りは軽そうだ。

 

工事現場を通り過ぎると駐車場が見えてきた。ここまで約半分の道のりだが、関係者は車で進入できるので、ちょっと羨ましい。

ほどんどの人達が釣りをするようで、マッケンが釣り人を捕まえて事情聴取している。どうやら、ここではマスとブラックバスが釣れるらしい。

 
古い標識 晴嵐荘吊橋 取水口
 

名無小屋で昔のノートをチェックしてから、のんきに歩き出す。

だんだん登山道っぽくなってきたが、木道の整備が完璧で、とっても歩きやすい。

 

湯俣の吊橋が見えてくると、晴嵐荘の管理人が玄関の前で仁王立ちしている。

管理人と世間話をしてからルートを教えてもらい、ついでにスコップを借りることにした。念のために河原の温泉に入れなかったことを予想して、内湯も予約してみたが、時間外なのでポンプアップしなければならないようだ。13時に戻ってくることを告げて、5年前の記憶を蘇らせながら最終目的地を目指す。

 
河原の温泉 マッケン 噴湯丘球状石灰岩 内湯
 
適温になってる場所を探しながら対岸に見える天然記念物の噴湯丘球状石灰岩に到着。

素足になって川を横断し、天然記念物の見学をする。湯が湧き出てる場所は、猛烈に熱くて火傷しそうだ。

 

噴湯丘からチョロチョロと温泉が流れていたので、川の流れを変えて即席露天を製作する。ちょっと湯加減が難しいけど、こんなもんでしょう。

適度に体が温まってきたので川に飛び込んでみる。川の流れに身をまかせてユラユラ流されるのは楽しい。

 

晴嵐荘に戻り、予約しておいた内湯に入ってみるが、なんだか油臭くて好きになれない。源泉100%だけど、ちょっと硫黄成分が強いので肌がボロボロになる。

 


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