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金戸山59m
国道19号線沿いに五百山という変わった名前の山がある。
山の由来に何か秘められてるのか?それとも地名なのか?謎だらけで分からないが、前から気になっていたので登ってみることにする。


 


どっかに登山道が無いかと探してると、林道が崩壊して通行止めになっていた。今日は土曜日だし、そろそろ雨が降りそうな雰囲気なので、誰も来ないだろうと予想して、道路の真ん中に車を置いて出発する。

登山道が見つからず、1番高そうな場所を目指してると、阿弥陀様が現れた。古い街道のような道があって、昔は隣村との往来が激しかったかもしれない。きっと近くに山頂があると予想して、登りやすそうな場所から尾根を登り始めた。


山頂らしき場所に到着すると祠があった。注連縄もあるので地元の人がたびたび訪れるかもしれない。

どっかに三角点があるのでは?と、一生懸命探すが、なかなか見つからない。地図を持ってこなかったので本当にこの場所が五百山なのか心配になってきた。


気になっていた、もう1つのピークに登ってみる。こちらには消えかかった登山道があり、何となく高いほうへ進んでみる。多少の藪漕ぎがあったけど、やっと三角点を見つけることができた。
ここは、三角点があるだけの寂しい場所でした。

 


林道(6:09)〜祠(6:41)〜三角点(7:02)〜林道(7:21)

2005年6月11日


登山をされる方へ

日帰りで帰ってこれる山登りが中心となっています。
山に登られる方は地元の警察や登山地図を参考に登山計画を立ててください。なお、このサイトはあくまで私が見た現地の様子なので、参考程度に御覧下さい。